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SIDI GENIUS 5 プロ

ニューシューズ投入。一緒に走る仲間も何人か履いているSIDI GENIUS 5 プロ ↓。
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今までは、シマノ SH-R087を履いていました。これ↓。
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↑フィット感は無難な感じでした。価格も○。ただ、まだ履いて1年なのに(走行距離ですと6,700kmほど)両足とも踵がすれてしまい、張ってあるヒールラバーもすり切れて無くなり、アウトソール自体がが削れてきてしまいました。何かで補修できないかと考えたのですが、ちょうどCRCでSIDIのシューズが安くなっていたので購入することに決定。

SIDI GENIUS 5の42サイズを選択。事前にあるお店でお願いしてサイズを見させてもらいました、中古だったけど。
SIDIには、メガというラストの広いバージョンも存在しますが、実際に足を入れると通常の物で十分に広い幅がある。

足入れ感はとっても良い。前足部には十分なゆとりがあり、ストラップで締めることでホールド力を調整できる。
土踏まずから踵にかけては確り感がいい。ヒールカップに関してはむしろ硬すぎるくらいに確りしている。
シマノのシューズを2モデル履いてきたが足を入れた時にホールド感を余り感じることができなかった、どちらかというとメリハリを感じないホールド感かな?
しかしSIDIは足の各部それぞれで必要なホールド感が与えられている感じを受ける。実際に走った時にこの感覚がどう出るのか?

さて実際に30kmほど走った感想ですが、足全体のホールド感もさることながら、ソールの違いを大きく感じた。いい硬さです。カチッとした感じが非常に良い感じで、シマノのソールとは違いを感じました。硬いソールは疲れると言いますが、どうなのでしょう?週末のロングライドで確かめてみましょう。

実はSIDIにしようと思った一番の理由がありました。
これです。
Sidgeni5p_2
赤い丸で囲んだ部分。ラバーヒールです。この部分は結構摩耗する。摩耗しきってしまうと、アウトソール自体を削ってしまうことになる。ですからここのラバー部分を自分で交換できるって言うのはメリットがある。
SIDIの場合、ここの部分のパーツ、ノンスリップ ラバーヒール というパーツを購入すれば済んでしまうのです。

SIDIには、このほかにも補習用パーツがラインアップされていてメンテナンス性も優れていると思う。やっぱり自分にフィットするシューズは長く履きたいと思うもの。補修パーツの充実は重要。

果たして長く付合っていけるかな?期待しています。

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