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Speedplay Zero Stainless装着完了!

Speedplay装着完了!
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小さいですね。脱着にはペダルレンチを使います。最近のペダルはアーレンキーのみ対応のものが多いですが、Speedplayはペダルレンチのみ。モンキーレンチでもOKかな。グリースをしっかり付けて装着。

続いてクリート装着。
はじめに三つ穴から四つ穴に変換するベースがあります。
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これを装着。
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中央に線が入っていますが、この線を拇指球の位置にあわせて固定します。

そしてその上にクリートを取り付けます。
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上下四角で囲っている部分のネジ四本でクリートを固定します。しかしこれが曲者のようです。しっかり固定しようとしてキツく締め付けすぎるとペダルへの脱着ができなくなります。矢印で示している金属のC型のリングが動いてペダルに固定されるのですが、4本のネジを締めすぎると、このリングが動かなくなってしまうのです。ではどれだけネジを締めればいいのか?説明書には、“ネジの締め付けに抵抗を感じたところから1/4回転以上は締めないでください。”

しかし、ネジの締め付けに抵抗を感じたところとは、、人それぞれ違ったりするんですよね。感覚に頼るところはあまり信頼しない私は、別途指定されている締め付けトルク数:2.26N-mをトルクレンチで締め付けます。実際にトルクレンチで締めてみると結構締め付けてる感じがします。プラスα、ネジにはロックタイトをつけてネジの脱落防止!
手でC型リングを動かしてみると、確りと動くので問題なし。

それから、この4本のネジを締め付ける際に、クリートの横位置、所謂Qファクターの調整も可能。はじめは、ほぼ中央に取り付けて後日調整します。

最後に左右の振れ幅も調整可能。0°〜15°まで調整可能です。楕円の丸で囲んだ部分のネジ二本で調整します。上側がヒールイン調整。下側がヒールアウト調整。私はあまりヒールインは必要ないので、ぎりぎりまで狭めます。ヒールアウト側も全開のちょうど半分くらい。

室内で実際にペダルへ脱着を試してみました。問題なし。今までのSPD、SPD-SL、LOOK Keoとは勝手が違うようです。実際に走りながらその感覚はつかんで行こう。

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