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ホイールを考える。Pt.2

やっぱりMAVIC Ksyrium SLを買ってしまいました。
Dvc00166
購入後初めての走行では、“失敗したかな?”と思ってしまいました。
その理由は、

  • とにかく固い。
  • 固いために早く足に疲労がくる。
  • 上半身にも痛みが出る。

しかしその後何回か走行を重ね、日曜日の宮ヶ瀬ダム往復を終えて考え一新。“これ1本でも行ける”。考えが変わった理由は、

  • 乗り方を覚えると上半身の痛みは出ない。
  • 固いことでペダリングへの反応が良くなったこと。
  • 走行速度、斜度などをしっかり考えてギア選択を行えば足に疲れは出ない。

つまり考えながら走ればその通りに反応してくれるし、加速もいい、さらにそこそこ巡航性もある。どうしても固めのホイールですし、私のようにアルミフレーム(CAAD10)を使っていると固いフレーム+固いホイールで体への衝撃はありますから、好みは分かれるし、バイクの用途によっては適さないかもしれません。

用途としては、

  • ロングライドー△(柔らかいカーボンフレームとならいけるかも)
  • ヒルクライムー◎
  • エンデュランスー○(ど平坦のコースならばリムハイトの高いホイールの方がいいかも、多少のアップダウンがあるならば反応の良いKsyrium SLは良い。)

Ksyrium SLに乗っていてあれっ?と感じたことがもう一つ。横風の影響を意外に受けること。これは幅広でエアロ効果を狙ったジクラル製スポークが影響しているのかも。リムハイトはフロント22mm、リア25mmと決して高くはない。35mmリムハイトのDuraAce C35 CLよりも横風の影響を受ける感じがします。

しかし加速感、上りでの剛性感、あらゆる場面での反応の良さを考えると現在のプライマリーホイールとして活躍しそう。おそらくこれ以上のものを求めると軽量カーボンチューブラーになってしまうのかな?

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