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ペダルを考える。

今度はペダルを考えてみる。
今までSPD→LOOK Keo→SPD SLとペダルを使ってきました。
SPDペダルは、Shimano PD-A530。
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片面フラットのSPDペダルです。ビンディングペダルの入門。クロスバイクなどにはいいペダルかなとも思います。大きさもずいぶんありますので重量もそれなりにあります。

その次にロード用のビンディングペダルにしたいと思い、LOOK Keo Easyを使いました。
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このペダルは、LOOKのペダルの一番安いグレードにあたります。ビンディングのバネ力調整を省いており、軽量に仕上がっています。重量は確か左右で260g前後。これに替えたとたん上りでのペダリングが楽になった記憶があります。
それからビンディングのバネ力が固定であまり強くないので、ロード用のペダルが初めてという方、それから足の力のない女性にはお勧め。ただペダルのキャッチが少し煩わしかったような、、、キャッチしそこないで脛を打ったことが何度もありました。

そして現在使っているShimano PD-6700。
Img_0416
ULTEGRAグレードのSPD-SLペダル。
重量は左右で320g。Shimanoのペダルですからクオリティーもいいですし、踏面も大きくてペダリングが安定します。ただ少し重さは感じますね。最近のペダルは大体250gくらいですから仕方ないところでしょうか。このペダルももう1年くらいになりますので相当傷も入っています。次のペダルを考えようかな?

次期ペダル候補は、
1. LOOK Keo Blade carbon。
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左右で230gという重量と、なんと行っても踏面の大きさが魅力。

2. Shimano DuraAce PD-7900。
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信頼のDuraAceブランド。本命か?

3. Shimano ULTEGRA PD-6700-C。
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カーボンボディーになったULTEGRAのペダル。重量は左右で260g。重量的にはOK。実際に友人2人が使っているのですが、軽いようです。でもベアリングが少し固かったような?初めだけかな?

4. Speedplay Zero Stainless
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今まで使ったペダルとは全く違う、未知の世界。とにかくペダル本体は小さく超軽量。クリート調整も細かくできる。これを面倒と思う人もいるかもしれないけど。多くのプロチームで使われている実績がある優秀なペダルのようです。こんな小さいのに意外にもペダリング時のパワー伝達は優れているとのことです。ペダルは小さいがクリートが大きいのです。
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これ、ダークホース。面倒なのは嫌いだけど使ってみる価値はあるかも。

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ホイールを考える。Pt.3

今回の御題は、新ホイール導入にあたり今まで使っていたDuraAce C35 CLをどうするか?

C35cl

私のインプレよりも最近の雑誌にも良いインプレが出ているので、

“速度に乗ると、スーッと巡航できますね。脚力がある人だったら重いギヤでグイグイ走れます。ーーーーー乗り心地に関しては、見た目ほどガツガツきません。”

“初速はC24に比べれば当然鈍いですが、リムの厚みを感じられる分、安定感があります。上り坂など低速域でもスムーズに走ってくれたのは好印象です。ーーーーーたしかに、勾配の変化が激しくストップ&ゴーが繰り返されるような坂道ではちょっと苦手かもしれません。”

(funride 7月号 決戦ホイールインプレッションより)

巡航しやすく、安定感があり上りの低速域でもスムーズ。つまりいい意味でオールラウンダー的な印象ですね。

付け加えるなら、衝撃の吸収性能が良いというところだろうか。体にくる衝撃が緩和される分疲れ難いホイールです。

ロングライドを中心に考えると、予算さえあえば非常にお勧めホイールです。ただし10kmを超えるヒルクライムには、、、私は試す勇気がありません。ヒルクライム、ロングライド両方での使用を考えるならば、同じDuraAceのC24をお勧めします。こちらならば通販サイトで7万円前後で購入できますから、コストパフォーマンスも非常に高いと思います。

私の悩みどころは、10月のアンカー 日産スタジアム・サイクルパークフェスティバルに出場する際にC35 CLかKsyrium SLどちらを使おうかというところです。平地走行での巡航性能をとるか?パワーの入力に対してクイックな反応をとるか?まあ贅沢な悩み、、、、

新たに導入したKsyrium SLは乗るほどに満足度が上がり、導入から半月でメインホイールの座をほぼ確定してしまっています。C35 CLの立場がますます微妙になってきます。

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ホイールを考える。Pt.2

やっぱりMAVIC Ksyrium SLを買ってしまいました。
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購入後初めての走行では、“失敗したかな?”と思ってしまいました。
その理由は、

  • とにかく固い。
  • 固いために早く足に疲労がくる。
  • 上半身にも痛みが出る。

しかしその後何回か走行を重ね、日曜日の宮ヶ瀬ダム往復を終えて考え一新。“これ1本でも行ける”。考えが変わった理由は、

  • 乗り方を覚えると上半身の痛みは出ない。
  • 固いことでペダリングへの反応が良くなったこと。
  • 走行速度、斜度などをしっかり考えてギア選択を行えば足に疲れは出ない。

つまり考えながら走ればその通りに反応してくれるし、加速もいい、さらにそこそこ巡航性もある。どうしても固めのホイールですし、私のようにアルミフレーム(CAAD10)を使っていると固いフレーム+固いホイールで体への衝撃はありますから、好みは分かれるし、バイクの用途によっては適さないかもしれません。

用途としては、

  • ロングライドー△(柔らかいカーボンフレームとならいけるかも)
  • ヒルクライムー◎
  • エンデュランスー○(ど平坦のコースならばリムハイトの高いホイールの方がいいかも、多少のアップダウンがあるならば反応の良いKsyrium SLは良い。)

Ksyrium SLに乗っていてあれっ?と感じたことがもう一つ。横風の影響を意外に受けること。これは幅広でエアロ効果を狙ったジクラル製スポークが影響しているのかも。リムハイトはフロント22mm、リア25mmと決して高くはない。35mmリムハイトのDuraAce C35 CLよりも横風の影響を受ける感じがします。

しかし加速感、上りでの剛性感、あらゆる場面での反応の良さを考えると現在のプライマリーホイールとして活躍しそう。おそらくこれ以上のものを求めると軽量カーボンチューブラーになってしまうのかな?

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猛暑ロングライド - 宮ヶ瀬ダム -

暑い一日でした。

予定ルートとは若干異なりますが、約120kmを脱落者なく走りきりました。 やっぱり、上った先には街中では味わえない爽やかな風が。
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でも山を下りたとたんにまとわりつくような暑い空気が、、、それでも休憩を挟みながら無事に帰宅できました。 楽しい一日をありがとう!

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宮ヶ瀬コース決定

日曜日の宮ヶ瀬ダムまでのコースが決定しました。


日曜日も暑そうですので気をつけて行こうと思います。

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真夏のライドに注意!ー走行編ー

今回は走行編。

走行中に注意していることをいくつか。

走行中

走っている時は風を切っているので体感温度は思っているよりも低いと思います。しかし信号待ちではじりじりと夏の日差しを感じるのです。そこで信号待ちの際はできる限り日陰を選んで停止する。これをするだけでもずいぶんと体力の温存ができる。

それから、喉が渇いていなくても信号停止の際に必ず水分補給を行う。これも重要かもしれません。走りながらボトルをとって飲むことができる人ばかりではありませんから、それになれていないと危険です。信号待ちの時は水分補給のチャンスと思ってドリンクを飲む。

休憩

私の場合、通常は20km走行ごとに休憩を取るくらいのイメージで走っています。しかし真夏の日中はもっと頻繁にとった方がいいかなと思います。イメージ的には10km?15km?休みたいと思った時?とにかく無理をしないこと。コンビニなどでの休憩時にドリンクの補給などを忘れずに。山などに入るとコンビニや自動販売機がないケースもありますから。

カップ入り氷

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コンビニに入るとプラスチックの容器、カップに入った氷が売られています。これは普通はそのカップの中に飲み物を入れて冷やして飲むために売られているようなのですが、この氷を買ってボトルに入れておく。保冷ボトルなどに入れておくと本当に長い時間冷たくなっています。溶けた水を飲むのもいいですし。ボトルから出して氷ごと口に含むのもよし。実はこれ、いつも走るお仲間が教えてくれたんですけど。結構使えます。

その他にもいろいろと使えるグッズはあると思うのですが、楽しく走りたいのに熱中症なんかになってしまってはつまらないですよね。走行中はちょっと疲れたな、おかしいなと思ったら我慢しないで早めに休憩を取るように心がけたいですね。

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真夏のライドに注意!ー準備編ー

猛暑です。それでもこのお盆休みに家族を放ってロングライドに行く方多いと思います。暑くても行きたくなっちゃうんですよね。でも準備はしっかりしないと大変なことになりますよ。

準備編

だいたいの方が水分補給用にボトルを装備していると思います。ほとんどのバイクにはボトルを収めるボトルケージが2つ付きますが、もちろんこれは両方使います。私の場合1本目はスポーツドリンク。これは効率よく水分と失ったミネラルを補給するため。そしてもう一本は、水。私の場合保冷ボトルに氷を2/3くらい、そして水をいっぱいに入れます。これで1時間くらいはある程度冷たく保てます。水はもちろん飲むためなんですが、それプラス炎天下で体がヒートアップした時に直接かけることもできます。

日焼け防止

夏は日焼けします。当たり前のことですが。日焼けとは皮膚が火傷すると同じことですから少なからず体にダメージが出ます。体力も奪われます。そこで日焼け対策。

顔や首筋、手、足にはサンプロテクトローションをしっかり塗る。汗で流れてしまわないかという方もいますが、それでも塗っているのといないのとでは天と地ほどの差がでます。

さらに、日焼け防止用のアームカバー、レッグカバーも使う。最近は冷感作用のあるものも発売されているのでそういったものを使うと良いと思う。

そして私の最近の発見ですが、サイクリングキャップをツバを後ろ向き、つまり後頭部側に持ってきてかぶる。こうすると首筋の日焼け防止になるのです。首筋は常に太陽の光に晒されていますので効果大です。このとき普通のコットンキャップでもいいのですが、汗を吸うと重くなり、なかなか乾きません。そこで吸汗速乾素材を使ったものが良いと思います。例えばこれとか↓

WALZ CAPS

最後にサングラス。しっかりとUV効果のあるサングラスを着用。そうでないと目が焼けます。だんだん目が疲れてきます。

暑い夏でも走りたい、でも準備はしっかりと!

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東京アースライド 2011走ってきました!

東京アースライド 2011行ってきました。

ガーミンのデータがリセットできてなくて元データが日付5日になっていたので、ルートラボで。

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東京アースライド2011 コース(予定)

東京アースライド2011の予定ルートです。

横浜→みなとが丘ふ頭公園→芝公園→東京臨海広域防災公園→ゴール お台場潮風公園の40km 真夏の往復80kmは普段長距離のライドをしない家内には大変だと思うのでゆっくりと、休憩多めで行こうと思います。

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ホイールを考える。

春にDura-Ace C35 CLを入れてメインで動かしています。
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前後あわせて1,600g強と重くはない。平地では漕ぎだしにちょっと重さを感じるが、回り始めてしまえば、そのままスピードに乗ってくれる。ある程度のスピード(私の場合35km/h〜40km/h)での巡航も得意。下りでも安心して突っ込んで?いけます。多少のアップダウンも難なくこなせる、非常に良いホイールです。
ただヒルクライムとなると、ちょっと話は別、、、重さを感じるというか、ずっと踏んで行くと疲れが早く来るような感じです。インナー×ローで回して筋肉の疲労を溜めない上り方はできない。

ということで、ヒルクライムの時にはまだRS80を使っています。
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このホイールは、前後で1,500g強、特徴は漕ぎだしの軽さ。クルクル回る感じです。ヒルクライムではそこそこの軽さを感じ上って行けます。つまり足への負担が少ないのですね。
弱点は、きつい斜度の坂でダンシングしてもあまり前に出る感じはしない、下りでの安定感かな?あ、それとある程度の速度で巡航しようと思うと、とにかくペダルを回せ回せ的な、、、楽はできない。乗り心地はソフトな感じでいい、だから緩くロングライドなんて使い方には向いているかも。

同じ12-27のスプロケットを付けて、両ホイールで上り比べてみると不思議なことが。
C35の方がタイムがいいんです。体調の差もあると思うのですが、同じ大垂水の峠約4kmで1分の差。ちょっとよくわからない、、、、状況です。

この足への疲労度合いとタイム短縮を両立できないものかと悩みます。大垂水は4kmほどなので良いのですがこれが10km以上になるとおそらく失速、、、すると思います。

ヒルクライム用にもっと軽量なDura-Ace C24 CLにしようかと思いましたが、どうもリムはRS80と同じらしいので、ホイールの剛性感というところではあまり変わらないのかなという気もしてきました。

重量的にはC24 CLよりも重いが、ユーザーの評判では剛性感もあり、前に進む感じがあるといわれる定番?Mavic Ksyrium SLあたりはどうか?価格はC24 CLよりも高いが、、、。

Ksyrium SRやR-sysは?重量はもちろん軽くなる、価格はどうでも良いが、どうも柔らかく感じるらしい(ショップの方曰く)。カチッと感が欲しいと思うのでやっぱりSLかな。

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もしKsyrium SLで平地もヒルクライムもいけてしまえば、C35 CLはどうしよう?RS80には予備ホイール?として活躍していただこう。

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今年も、東京アースライド2011

東京アースライド2011、今年も参加します。
去年初参加で、暑かった記憶が。でも去年は10月開催だったんですよね。
東京アースライド2010終了!
今年は8月開催。もっと暑くなるのかな?

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