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乗れない間の覚書 タイヤ、ホイール編

CAAD9の廃車に伴い、CAAD10納車までの間自転車にのることができません。自転車トレーニング自体はお休みですが、カラダを鍛えることは止めません。この2週間の間は5kmのランで調整します。

自転車に乗れないので基本的に書くことがないのですが、それではつまらないので、最近交換したタイヤ、フレームと共に大きなダメージを受けたホイールの簡単インプレッションをしておこうと思います。

タイヤは、Vittoria Diamante ProⅡから定番のMichelin Pro3 Raceに変更でした。Diamante ProⅡの推奨空気圧は7〜10bar。私はフロント8、リア8.5で使用。走行距離4,000km。2,000kmで前後交換。このタイヤグリップもまあまあよし、耐久性は4,000km走行でパンクゼロ、タイヤ表面に目立った傷もナシと普段使いには非常に良いと思う。まあ最後の方は流石にグリップ力が低下してきていましたが、コストパフォーマンスは良いのではないかと思います。

そして交換したPro3 Raceですが、こちらはロードバイク乗りの定番中の定番ですよね。色々なところでインプレッションされていますが、タイヤ交換してすぐの感想としては、

  1. 速度が上がってくると非常に楽になってくる。つまり前に進む感じを受けます。
  2. 漕ぎ出しから低速時(時速20km台)まで少し重さを感じる。
  3. 下りのコーナーリングはとってもグリップする。安心してコーナーに入っていける。

まだまだ乗り始めですのでこれから違った感じも出てくるとは思いますが、取り敢えずはじめの感想です。おそらく2番目の重く感じた理由としてはPro3 Raceの推奨空気圧が影響していると思います。Michelinの推奨空気圧は、
Pressurechart121405b
私の体重だと7.2barくらいでしょうか。今までは8から8.5bar辺りで入れていたわけですからかなり柔らかい。これは漕ぎ出しにも影響するのではないかとの素人分析です。

ファンが多いだけにやっぱり良いタイヤなのではないかなと思います。CAAD10納車後はじっくりとそのパフォーマンスを見ていきたいです。

次にダメージを負ったWH-RS80-C24-CL。
その前はMavic Aksium Raceでしたが、RS80は明らかに軽い。そして柔らかい乗り心地。漕ぎ出しからの軽さはまさに驚きでした。Aksiumの時には苦労していた坂もRS80では自分の体力が驚くほどアップしたと勘違いするほどパフォーマンスアップ!とにかくコストパフォーマンスの高いホイールです。完成車についていたホイールではチョット満足できなくなった方にはお薦めと言える。
またゆっくりとロングライドする時にもいいかも。衝撃の吸収性能も高いですしね。さすがカーボンラミネートのリムですね。
ただし難点も、少し速度が上がってくるとその速度を維持するのが難しい。私の脚力の問題もあり?なんですが、特に感じるのは時速30km〜40km位で維持するのが結構辛かった、、、おそらくホイールの特性から高速で維持することに重点は置かれていないのかも??しれませんね。素人分析で申し訳ないthink

このあたりの特徴は次のホイールDura C35 CLと比較できるかなと思っています。

う〜ん、こんなコトを書いているとCAAD10の納車が待ちきれなくなってきたcoldsweats01
来週には新車お目見えです。楽しみ。

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