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ERGON TP1 Pedal Creat Tool

今月初めにBG FITをうけ、その後約300kmほど走りました。以前よりもいろいろな部分で快適にライディングをすることができています。実際にここが良くなった!と強く感じる部分は2点。

  1. 左膝の痛みの解消。
  2. 100kmを超える位から二の腕あたりが痛くなってくることの解消。

膝の痛みは、クリート位置の変更が大きく貢献しているようです。膝が内側に入り込んでペダリングすることがなくなり、真直ぐ下りて効率の良いペダリングができていると思います。

二の腕の痛みに関しては、ハンドルまでの距離(ステム100mm→75mm)を短くしたことで、脇の角度に余裕も持ってライディングできるようになったことが影響している感じです。ブラケットを握っても、下ハンを持っても良いポジションで乗れていると感じます。

全体的なバランスも良くなり、以前は手放して乗ると安定性があまりなかったのですが、このセッティングでは手放ししてもペダリングが安定してできるのです。不思議。

前置きが長くなりましたが、クリート位置はミリ単位で調整をしていったので、クリート交換をする際に自分で同じ位置にセットできるかがとっても心配でした。そこでこんな道具を見つけました。
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ERGON TP1 Pedal Creat Tool

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シューズを穴の開いた部分にセットして、

外側の目盛①↑でクリートの前後位置調整、

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内側の目盛②↑で横位置(Qファクター)の調整、

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そしてヒール側の目盛③↑で足(Foot)の角度の調整をすることができます。

つまり、BG FITで調整したクリート位置をこれでミリ単位でチェックしておけば、左右ともに同じ位置にクリートを乾燥することができるという訳です。

メーカーのサイトに“How to”ビデオ↓がありますので是非参考にしてください。

TP1 Shimano SPD-SL®

クリート交換の時に以前と同じ位置にクリートをセットするのは意外に難しくて面倒。でもこれがあれば簡単にクリートセットができるようになりますね。

ERGON TP1 Pedal Creat Toolには、SPD-SLのほかにもSPD, LOOK Keoなどに対応した製品もあります。

クリート位置は微妙な調整が結構大きく影響してくるのでこのようなツールは本当に助かりますね。

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ハンドメイドフェルトケース for iPad

iPadのケースを買いました。
buzzhouse design.のハンドメイドフェルトケースです。
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実はbuzzhouse design.さんのフェルトケースが大好きで、今回のiPad用以外にも、
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MacBookも、
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iPhoneにも使っています。
二年ほど前にMacBookを買い替えた時にこのフェルトケースを購入してとっても満足でした。そこでBlackBerry Boldを使っていた時、buzzhouse design.さんにお願いしてBlackBerry Bold用に(MacBook用と同じカラーのものを)プロトタイプとして作っていただきました。
スナップの位置が現在販売されているBlackBerry Bold用のものとは逆になっています。これは私の希望でやっていただきました。
その後、iPhoneにこのケースを流用しています。ちょっと大きいんですけどね。
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昔の書類入れみたいな感じがすごくいいんですよ。おしゃれな感じもしますし。
buzzhouse design.さんのサイトを見てみると、Apple製品以外にもバイオや、エクスペリアなどのケースもあって以前に比べると品数がとっても増えています。
buzzhouse design.
このフェルトの感触、ファンが増えてきたんでしょうね。
価格もお手頃ですし、オススメです!!

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iPadのキーボードポジション改善 TUNEFOOT

iPadにApple iPad caseを付けていればフロントのカバーを裏返して差し込めばキーボードを使うのにちょうど良い角度ができるのですが、そうでない場合は何かを下に挟まないといい角度にならないんですね。

そんな時にこういうものがあるんですよ。
TUNEWEARのTUNEFOOT。
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どのように使うかというと、
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こんな感じでiPadの裏に貼付けます。二つ。
すると、
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こんな感じでiPadをおいた時に角度を付けられます。デスクやテーブルの上に置いてちょっと画面が見難い時には、TUNEFOOTの足を起こして角度を付ければ、文字を打ち込みやすい角度になるんです。

私はカバーの上から付けてますが、裸のiPadの上にも付けられますよ。Bluetoothキーボード使う時にも役に立ちます。

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REUDO折りたたみキーボード

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Bluetoothキーボードを買ってみました。
AppleのBluetoothキーボードにしようか迷ったのですが、うちの奥様の一言でReudo RBK-2200BTiにしてみました。キータッチもイイし、Macのようにショートカットも使えるし。外出先でiPadでお仕事する時に便利ですね。

一度ペアリングをしてしまえばキーボードを開いて何かキーをタッチするだけで接続できてしまいます。

質感的にはApple純正のキーボードには敵わないと思いますが、折りたたみでコンパクト、此れってモバイルの基本です?ものね。
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このキーボードには引き出し式のスタンドがついているのですが、私のようにiPad使用の人にはチョット使い物にならない。iPhoneやiPod touchなら十分に使えますよ。
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iPadを持って外でお仕事の人たちは持っているとイイかも。カバンにぽいっといれても嵩張らないですからね。

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今日は観音崎まで

今日は仲間と観音崎まで往復してきました。コースは大体こんな感じ。

往復大体80km強。
BG FIT後初めての長距離でした。
ポジション変更をして、その結果はかなり良好です。ハンドルとサドルが近くなり、更に少し後ろ乗りのポジションになったことが理由でしょうか?少し加速が良くなった感じがあります。乗車位置が安定して、更に前傾姿勢も自然に取れるようになり、とっても快調でした。

ただまだ少しだけ右足の内向傾向がある感じがしていますので、少し注意をしながら走りたいと思います。

そして、長距離を走ると出ていた左膝の痛みですが、今日は全然痛くありません!ヤッパリ、クリート位置など細かく調整をしていただいたのが効いている感じがします。

来月再調整をしてもらう予定ですが、今のままでも結構行けそうです。

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BG FITをやりました。

一昨日BG FITをうけてきました。

今のっているCAAD9を組んでもらう際にステム、シートポスト、サドルなどのパーツは前のものをそのまま使っていました。ですので最適なポジションが出ているのかが自分ではわからない部分もあったのでそれも見るためと、左膝の痛み、100km以上のロングライド時に特に上腕に痛みがでるのでその原因と対策も合わせて、、、ちょっと高額ですが、、、ほぼ半日をかけてじっくりとやってもらいました。

最初に各関節の柔軟具合などを測り、今のバイクの状態のまま5分間ローラー台に乗ります。そこでペダリングしているときの膝の上下、左右の動きなどを見ていく。そしてペダル軸に対してクリートの位置なども見る。

その途中なんどもバイクを降りて細かく調整をしていきます。都合20kmほど自転車を漕いだ計算に、、

今回の調整ポイントは、

  1. 左右それぞれのクリート位置調整。
  2. サドル後退幅
  3. ハンドル高

などです。全体のポジションからサドル後退幅を決め、それを元にクリート位置を細かく調整。コレにとっても時間がかかりました。なぜなら私の足は左右で長さが微妙に違うのです。多かれ少なかれ皆さん長さに違いがあるようなのですが。

基本的にはニュートラルな位置で、左右で前後位置を変えました。さらに自分が認識していたのとは逆で右足が内向傾向が大きかったので右のシューズ内にシムを2枚、クリートとアウトソールの間に薄いシムをさらに2枚入れて補正。

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左にも膝がまっすぐ降りるようにインソールの下にシムを1枚いれています。
これで膝の上下動が補正され、内向も補正されました。

サドルの高さも5mm程高くして、サドルは補正前から1cm強後退させました。赤い線が元々の位置。

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その逆に乗車している際に脇が伸びきっていたのでステムを100mm(写真上)から75mm(写真下)にしました。ハンドル一本分中に入っている感じですね。

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この変更でハンドル位置は近くなり、腕の位置が少しリラックスした形になりました。結果としてハンドルーサドル長は15mm短くなった計算です。少し後ろ乗りになったということですね。

下ハンを持った際にブレーキレバーまでの距離が少し遠かったのでシムを厚めのものに変えて調整。これで下ハンポジションでブレーキレバーにアクセスしやすくなりました。

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明日70km〜80kmのライドにでかけますので色々確認しながら走ってみたいと思います。一月くらいしたら、もう一度フォローアップでポジションチェックをしてもらう予定です。

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