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BG FITをやりました。

一昨日BG FITをうけてきました。

今のっているCAAD9を組んでもらう際にステム、シートポスト、サドルなどのパーツは前のものをそのまま使っていました。ですので最適なポジションが出ているのかが自分ではわからない部分もあったのでそれも見るためと、左膝の痛み、100km以上のロングライド時に特に上腕に痛みがでるのでその原因と対策も合わせて、、、ちょっと高額ですが、、、ほぼ半日をかけてじっくりとやってもらいました。

最初に各関節の柔軟具合などを測り、今のバイクの状態のまま5分間ローラー台に乗ります。そこでペダリングしているときの膝の上下、左右の動きなどを見ていく。そしてペダル軸に対してクリートの位置なども見る。

その途中なんどもバイクを降りて細かく調整をしていきます。都合20kmほど自転車を漕いだ計算に、、

今回の調整ポイントは、

  1. 左右それぞれのクリート位置調整。
  2. サドル後退幅
  3. ハンドル高

などです。全体のポジションからサドル後退幅を決め、それを元にクリート位置を細かく調整。コレにとっても時間がかかりました。なぜなら私の足は左右で長さが微妙に違うのです。多かれ少なかれ皆さん長さに違いがあるようなのですが。

基本的にはニュートラルな位置で、左右で前後位置を変えました。さらに自分が認識していたのとは逆で右足が内向傾向が大きかったので右のシューズ内にシムを2枚、クリートとアウトソールの間に薄いシムをさらに2枚入れて補正。

Dvc00067

左にも膝がまっすぐ降りるようにインソールの下にシムを1枚いれています。
これで膝の上下動が補正され、内向も補正されました。

サドルの高さも5mm程高くして、サドルは補正前から1cm強後退させました。赤い線が元々の位置。

Dvc00066

その逆に乗車している際に脇が伸びきっていたのでステムを100mm(写真上)から75mm(写真下)にしました。ハンドル一本分中に入っている感じですね。

Dvc00064

この変更でハンドル位置は近くなり、腕の位置が少しリラックスした形になりました。結果としてハンドルーサドル長は15mm短くなった計算です。少し後ろ乗りになったということですね。

下ハンを持った際にブレーキレバーまでの距離が少し遠かったのでシムを厚めのものに変えて調整。これで下ハンポジションでブレーキレバーにアクセスしやすくなりました。

Dvc00065

明日70km〜80kmのライドにでかけますので色々確認しながら走ってみたいと思います。一月くらいしたら、もう一度フォローアップでポジションチェックをしてもらう予定です。

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