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Scott Speedster S55減量

Scott Speedster減量報告
現在のところ、重量は8.4kg(ペダル: 250g、ボトルケージ×2: 72g込)
カタログ重量9.48kg、これにペダルとボトルケージを入れると9.802kg。
ということで、約1.4kgの減量です。

上りが楽になったのは重量が減ったおかげもあるのかな?

これから減量目的というよりは走行感の改善ということでタイヤを変更しようと思っています。ミシュランのPro3 Raceあたりに変更予定。高いけど評判よさそうだし。 

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Specialized Romin SL

先々週に一人で鎌倉往復50kmした時に股間が痺れる感じがあったので何かいい解決方法はないかと自転車屋さんに相談したところ、これを薦められました。
Specialized Romin SLサドル。
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他のメーカーでもお馴染みのセンターに穴の開いたタイプです。今回はショップで坐骨の幅を測ってもらい坐骨幅に合う143mmのモノを選びました。他にもあったのですが自分が自転車にのるときの前傾姿勢なども考えてこれがいいでしょうということで早速装着。

日曜日に同じく鎌倉往復50km走ったのですが痺れは皆無。ただちょっとサドルの先の方が前のものに比べると幅広になっているので少し引っかかる感じがしたのですがこれは慣れてくるでしょう。
それからサドルの座面がほとんどクッションの入っていない薄いタイプなのでサドルを1cm程上げました。

ショップで怖い話を聞かされて、、、即購入したわけですが、、これは正解。

サドルがSpecializedになり、家のフロアポンプがSpecializedになり、、つぎはフレームか?2011年モデルのSpecialized ターマックSL3あたりで。

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ブレーキ調整

昨日鎌倉までサイクリングに行ってきました。帰りの坂で少しブレーキの効きが甘いと思ったので今日はブレーキ調整。
今回使った道具(借り物)は、ブレーキシューチューナーというもの。
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こんな感じでリムを挟んでネジで固定します。
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ブレーキシューの位置調整を行ない固定します。
これと同時に素人では難しいトーイン調整が自動的にできてしまうのです。その理由は、
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これがタイヤの進行方向側の厚み。そして、
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こちらが後ろ側の厚み。前後に差があるのがわかると思います。前が薄くなっているんですね。ですから自動的にトーインの調整をしながらブレーキシューの位置を固定できるわけです。
これは素人の私には強い味方ですね。

でもそもそもなぜ今回これを借りてきたかというと、なかなかお店にはおいてないので変えないんです。でも見つけたら買っておこうと思います。

それからディープリムには使えないようです。ネジの取り付け位置がかかってしまうので固定できないようです。

ブレーキシューの交換ぐらいは自分でできるようにと思っている方がいれば、持っているといいかもしれませんね。簡単です。

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Review - LOOK Keo Easy

先月ペダルをKeo Easyに変更してから約一月、400kmほど走行をしました。春にロードば気を乗り始めた頃はフラットペダルからスタートして、次に片面フラットのSPDペダル(PD-A530)に変更。この時はビンディングペダルにすると劇的にペダリングが変わるんだろうと想像していました。実際は感覚として変わりましたが期待したほどではなく。

そして今度はSPDからロード用のKeo Easyに変更。変更直後は、ペダリングが軽くなったと実感をしました。そして400km程走って今感じることは。

  • ペダルを踏むときの力が伝わりやすくなった、つまりペダルが踏めるようになった。
  • 引き足を感じることができる。
  • 上りで数段回しやすく軽くなった。

実際に鎌倉の坂で、フラットペダルの時には踏み込むことも辛いような感じでしたが、
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今回Keo Easyでは“この坂をあと二回登れる!”と思うくらい踏んで回せるようになった。
自分の体力がそう簡単につくとは思えないので、要するに道具のおかげでしょう。

Keo Easy装着ご初めは赤いクリート(可動域9°)を付けました。しばらくすると、あまりに可動域が大きいのでちょっと不安になったためグレーのクリートに変更しました。安定感向上。Keo Easy自体があまり締め付けがきつくないのでグレー、もしくは黒のクリートの方が安定感がましていいですね。グレーがダメになったら、黒に挑戦。

ロードバイクにはロード用のペダルということですか,,,

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iTunes 9.2.1アップデート

Ishot1
• 互換性のない他社製プラグインの古いバージョンの使用を停止


• 項目のドラッグ&ドロップ時に起きる小さな問題を修正 
• iTunes 9.2 で一部のデバイスとはじめて同期する際に起きるパフォーマンスに関する問題を修正


• 暗号化されたバックアップがある iPhone または iPod touch を iOS 4 にアップグレードする際に起きる問題を解決

• 安定性とパフォーマンスに関するその他の問題を修正

iTunes 9.2 では、いくつかの新機能が追加され、機能が向上しています:

• iPhone 4 と同期:お気に入りのミュージック、ムービー、テレビ番組、ブックなどを外出先で楽しめます

• iPhone または iPod touch でブックを同期、閲覧:iOS 4 および iBooks 1.1 が必要です



• PDF 書類もブックのように整理、同期:iPad および iOS 4 をインストール済みの iPhone または iPod touch で、iBooks 1.1 を使って PDF を閲覧できます

• iOS 4 ホーム画面の App をフォルダに整理:iTunes 上で実行できます

• より高速になった同期中のバックアップ:iOS 4 をインストール済みの iPhone または iPod touch で実現されています

• アルバムアートワークが向上され、ライブラリのブラウズ中によりすばやくアートワークが表示されるようになりました









(オレンジ色の文字は引用です)

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iOS 4.0.1アップデート − iPhone 3GSだけど

Ishot1
アンテナ表示の計算式が変わり、多少アンテナが長く表示されるという変更のみのようですが。3GSはどこを握っても受信感度が落ちることもないので、、

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ノース ウェーブ フットベッド

私の足は、標準の日本人足よりも甲が低く出来ているようで、靴を選ぶときに苦労します。スポーツシューズも大抵はインソールを交換してフィット感を高めるようにしています。

ロードシューズも同じように気になるわけですが、普通のトレーニングシューズに入れるインソールとはちょっと違うようです。ロードシューズ自体が特殊ですので、シューズと言いながら歩くことを考えていない、ペダリングをするためのシューズですからインソールも違うのでしょうね。

今回は、ノースウェーブ フットベッドを試してみました。

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Bike Performance Footbedと書かれている通りバイク専用にインソールです。

足裏のタイプに合わせて三つのタイプが用意されています。

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ショップに行くとスポンジの(おそらく低反発のスポンジ)が置いてあり、その上に裸足で乗ります。そうすると上の写真のA,B,Cのような形で足型が残ります。下の写真です。

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私は、AのタイプでしたのでAタイプのインソールを購入。

家に帰り早速シューズに入れてみた。

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インソールの厚みは元々のインソールとほぼ同じ。インソールの裏側に特徴があります。

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前足部が違う素材で出来ていて明らかに前と後ろに動きが違う作りになっています。

実際に練習をしてみての感想は、フィット感はかなり向上しました。それよりも何よりも足裏の感覚がはっきりと分かるようになりました。拇指球のあたりの面でペダリングできている感覚が出るんですね。さすが自転車専用インソールです。

そのせいかどうか、ケイデンス110から120くらいでのペダリングが安定してきたような気がします。

足裏のタイプによって選べるためフィット感が向上するのとペダリング向上につながるのではないかと思うのでオススメです。

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Scott Speedster S55オリジナルパーツ重量覚書 −追記あります−

私のSpeedster S55もほぼ原型を留めない状態になりました。オリジナルで使用しているのは、フレーム、フロントフォーク、ステム、シートポストのみです。
パーツを外していくとき一応重量を計っています。以下は覚書としてのオリジナルパーツの重量です。

ハンドル − 350g
シートポスト - 310g
サドル - 300g
ホイール - 1,840g

こんな感じです。ハンドル,シートポスト、サドルは結構重量あります。ホイールは仕方ないですね。

因みにメーカー公表の全体重量が、9.48kg(ペダルなし)。現在の重量が8.8kg(ペダル込み、250g)ですから-680gということになります。実質はペダルの差がありますので-930gですね。おそらく私の体重と同じように今後も軽量化されていくことになると思います。

もろもろ、あとはサドル、シートポスト、ステム、再度ホイール、再度コンポ順番での軽量化で500gくらいはイケそうな感じですが。するとほぼ8kg。そう考えるとSpeedsterのフレームセットって重さは?かなり軽量な方かな?この価格帯にしては。化ける10万円以下のロードバイクってところかな。

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Review -Wizard フロート・フィット 3D ショーツ-

Wizard フロート・フィット 3D ショーツをはいて練習してきました。距離は27km。
感想は、フィット感、パッドの効き具合全て良好。なんではじめからこれにしなかったのか?ケチッたから?

サイズはLを選んだけど毎週体重を計ると体重が減り、体が絞れてきているので次はMでもいいかもしれない。

日曜日にロングライドをするのでそこで何かあればまた報告。

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