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LOOK Keo Easy装着

検討中のサイコンの前に、ペダルを交換しました。
今まではShimano PD-A530(片面SPD、片面フラット)を使用していました。初めてのビンディングペダルでしたので立ちゴケも経験。
今回は、入手したLOOK Keo Easyを付けてみました。
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このペダルは、LOOKのペダルの中でも一番の下位バージョンでクリート固定の強度もテンション調整機能が省かれています。評判を聞くと装着しやすくて、外しやすい。私のような初心者には非常に安心感を与える評判ですね。

クリートですが、LOOK Keoには3種類用意されています。まずブラックが固定、グレーが可動範囲4.5度、レッドが9度。迷わず可動範囲の広いレッドを選択。
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私のShimano SH-R063は3ッ穴のLOOKのクリートにも対応していますので問題なく装着。クリート位置はのちのち変更する予定。

LOOKのクリートは“滑りやすくて削れやすい”という評判も聞いているので、クリートカバーも購入。
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クリート面に被せるだけのカバーです。KOOL KOVERSクリートカバー。
“サーモプラチックエラストマーを素材として、ゴム底のような履き心地のクリートカバーです。ジャージの後ろポケットにもすっぽり収まるコンパクトな作りと軽量感は、携帯するにも大変便利です。”と某通販サイトでは説明されております。
確かに装着して歩いてみるとすべらないし、あまり違和感がなし。
玄関から出る時には着けていましたが、いざペダルに装着と思ったら、クリートカバーがあまり違和感がないのでつけたままバイクにまたいでしましました。

実際に家の周りを2周ほど試走してみました。
クリートの脱着に関してはとても楽です。まっすぐペダルを捕まえて地面に平行に力を加えると“パチッ”と簡単にはまります。外すときもSPDクリートと同じで外側にずらすことでサクっと外れました。ポイントは装着時にペダルを捕まえる時だけですね。それさえ迷わずできれば本当にEASY。

レッドクリートに関しては、ちょっと動き過ぎなくらい。私でも可動範囲が大きすぎると感じました。グレーでも良かったかな?まあ次はグレーということで。

それから、前につけていたPD-A530は左右あわせて約390g(メーカーサイト:383g)ありましたが、Keo Easyは左右あわせて250g前後(メーカーサイト:片足125g)。約140gの軽量化なわけですが、ペダルを回すとその違いが感覚として分かります。とにかく軽い。今日は雨がちらついているので、晴れたら早く練習に出たいです。

ところで、LOOKのクリートは滑りやすいという評判があると言いましたが、確かに滑りました。マンション前でクリートを外し、足を付いた瞬間に“ツルッ”と滑りました。所謂立ちゴケ状態ですね。右足がすべり左にこける。マンション前は少しタイル状になっていてそこでスベってしましました。サドルが曲がってしまったので修正。まあ怪我は、
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これだけですのでcoldsweats01

また練習が終わったら、走行感などを報告します。

*滑らないようにクリートにゴムが付いたバージョンも販売されています。怖い方はそっちを使ってもいいかもしれませんね。

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