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SPDペダルとSPDロードシューズ投入!

先週の日曜日に注文してきたSPDペダル、シマノ PD-A530ブラックとSPD/SPD-SLロードシューズ SH-R063が入荷したので取りに行ってきました。
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PD-A530は片面SPD,片面フラットのペダルです。ビンディングも使い、スニーカーでフラットも使うという方にはもってこいですね。その分重量は少し重くなりますが。こちらの面がSPD↑
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こちらの面がフラットです↑
早速SH-R063にクリートの装着です。SPDとSPD-SLの両方で使えるロード用シューズとしては、エントリーモデルにあたるのでしょうか。まあ初心者の私には十分でしょう。
しかしシマノに問い合わせたところ、このシューズにSPDクリーツ(SM-SH51又はSM-SH56)を取り付けるためにはSM-SH40というクリートアダプターを装着する必要があるということを言われました。ということで事前準備をしたSM-SH40をシューズに装着です。
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これが↑クリートアダプターを装着したところです。シューズに下駄を付けたような感じですね。そしてクリートの装着です。ペダルに付属のクリートはSM-SH51というシングルリリースのタイプ。これはペダルから足を外すときに足を外側にずらした時のみ外すことが出来る仕様になっています。慣れてくれば焦って立ちゴケなどしなくなるでしょうから、シングルリリースのタイプでもよいかと思いますが、初心者の私はまだ怖いので、色々な角度から外すことのできるSM-SH56 マルチリリースタイプのものにしました。
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これが↑そのクリートで、左のネジがクリートアダプターに付属していたもので、右のクリート付属のものよりも若干長くなっています。クリートアダプターを使用する際は必ず左側の長いネジを使用するようにと説明書に書いてありました。
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装着完了の写真です。これはまだ仮止め状態です。この後路上で何度かペダルに装着、取り外しを繰り返し確認して本格的に位置決めをしました。
装着しての使用感ですが、かっちりとペダルに装着できるのでペダルを踏み込むというよりは回す感覚を得ることができます。それから心配していた、“外すことが簡単にできるか”ということですが、特に問題なし。外したいときに思ったように外すことができます。
もう少し距離を乗って慣れてきたらペダル側の装着強度の調整をしてみたいと思います。

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