2012年走り初めは江ノ島です。

2012年の走り初めは江ノ島です。
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今日は駅伝があったので、少し遅い走り出し。横浜から戸塚を通り、あれ?これって駅伝コース?です。江ノ島でランチ。
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いのうえ。ここのあじフライ ファンなのですが、今日はフライは無くってお刺身でランチでした。

帰りは鎌倉の八幡宮横を通り横浜まで60kmでした。

昨年は、年間走行距離7,000kmと目標の8,000kmに届かず。前半戦のトラブルなどが原因で距離伸びずといった感じでしたが、今年は是が非でも8,000kmこします。

さらに、昨年はエンデューロ、ヒルクライムといくつかの大会にも出場しましたが、今年はヒルクライムに絞っていこうと思っています。奥多摩の大会は全てエントリーしようと思っています。がんばろう。

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Keep on Kovers Pt2

Speedplay 用のクリートカバーKeep on Koversを使って約1ヶ月、走行距離700kmになりました。どんな状態になっているか?
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こちらはペダルから外す回数の多い左足。
ずいぶんと擦れているように見えます。1ヶ月でこれくらいですから幾つか余分に買っておけば良かったかなと思っています。

さて使用した感想ですが、今までの“走行時にはクリートカバーを外し、下りた時はカバーを付けて”という作業の煩わしさからの解放は、Speedplayペダル使用の敷居を1つ下げたかなと思います。本当に楽になったなと感じます。

当然ですがクリートの摩耗も心配にならなくなりました。

歩行時もクリートカバーを付けて歩いている時とまったく同じです。

さらにペダルへの脱着に関しては、違和感など全くなく、カバーを付けていない時の使用感と変わりありませんでした。

Speedplayペダルを使っていて、クリート摩耗の心配やクリートカバー脱着の煩わしさに悩んでいる方は是非使ってみると良いと思います。お勧めです!

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寒い季節に活躍中のアイテム - DeFeet

今年の秋は、比較的暖かい日が続いていましたので寒い日のウェアーやアクセサリー対策が遅れている人も多いのではないでしょうか?

今回は、今年お気に入りのアイテムたちを紹介します。DeFeetです。ブランドとしては各種ウォーマー類などがメインで、グローブやソックスなども展開しています。元々はソックスのメーカーだっていうことですが、機能的にもなかなか良い物を作っています。一説によると、あのランス・アームストロングもDeFeetのカバーにNikeのロゴを入れさせてまで使用していたとか。

はじめにちょっと寒くなり始めた頃に使い始めるニーウォーマー。
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冬の終わりから春先、それから秋口と活躍する場面は比較的多い。他メーカーによく見られるボンディング素材風?の裏起毛素材ではなく、ニット系の肌触りの良い作りです。

つぎにアームウォーマー。
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私はジャージとの色合わせで写真と同じ白を選びました。作りはニーウォーマーよりも細い番手のニット系。特徴としては、走行中少し暑くなってきた時、手首方向に下げると思うのですが、二の腕側からクルクルと巻くように下げることができるという点。肌触りとフィット感も非常に良い。

次はニーウォーマーよりも少し長いレッグウォーマー。
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写真でも判るようにニーウォーマーの少し長くなった物。ニーウォーマー同様に肌触りがとっても良い。保温性能も、今くらいの時期までは十分。

ここまでくると、ほかの物も使いたくなってくる。グローブです。
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DeFeetデュラグローブ。巷でよく言われているように軍手のようなグローブ。しかし使ってみると違いが判ります。手のひら側には滑り止めがありグリップ感もよし。保温性も見た目以上に高い。ただ普段から手のひら側にパッドの入ったグローブをしている人には違和感があるかもしれません。非常にシンプルな作りなのでパッドなどは一切なし。本当に気温の下がる真冬以外はこれ一枚でも良いと思います。多くのプロサイクリストも愛用しているとのことです。私の場合、手の周りが20.0cm、中指先端から手首までの長さが19.5cm。Sサイズで余裕ありでした。

自分は使っていませんが、この他にもソックスタイプのシューカバーなどもあり、各アイテムとも価格も手頃。アームウォーマー、グローブなどはカラーバリエーションも豊富。年間走行距離も長く、冬場も走りますよ!という方やアクセサリー類もジャージの色に合わせたい!なんて方にはうれしいですね。

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ポジション改善

だんだん寒くなってきましたね。今年最後のイベントも終わったので少しポジションをいじろうと思っています。
今回はハンドルの高さ。
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こちらはCAAD10フレームに付いてきたCANE CREEKのトップカバー。高さが25mmあります。これ以上はハンドル位置を下げることはできません。この状態でハンドル-サドルの高低差が55mm。割と楽なポジションです。

これをFSAのトップカバー(高さ約9mm)に変更。
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トップカバー上に5mmのスペーサー2枚ですから、高さ約20mm。5mm低くすることができました。これでハンドル-サドル高低差60mm。これの方が実はあっている感じ。
上体の前傾も無理は無く、パワーも出せる感じです。

この冬のトレーニングを通して徐々に慣れていき、最終的にはスペーサーを全て抜きたいと考えています。あと10mm落とせるということですね。

ところで、どこのショップでもUltegra Di2は在庫を持っていないようですが、あるところにはあるんですね!カンパも電動化するらしいですし、話題なのでUltegra Di2に興味はあるのですが重量が悩みどころです。自分の構成の場合、少し安い金額でワイヤーのDura Ace化できるし、それだと今よりも100g以上軽量化できるし。多分そっちかな。
こういうことで悩んでいられる時は、楽しい時です。もう少し楽しもっと。

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ふじのくにCYCLE FES. 2011 in 新東名

明日は、ふじのくにCYCLE FES. 2011 in 新東名、3時間エンデューロに参加してきます。高速道路上を走ることができるなんて滅多に?普通は無いですよね。今年参加する最後のサイクルイベントですからがんばります。
来週は今年最後のヤビツかな。

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リクイガス キャノンデール ボトル

ボトルとボトルケージを替えました。
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どっちが表か裏かは判りませんが、こんな感じです。Eliteのボトルですね。
だからEliteのボトルケージにはぴったりフィット。
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ボトルとボトルケージがフィットしないと、ガタガタ音がしたり、走りながらうまくボトルが取れなかったり、また収められなかったりと不都合が多いです。これで安心。

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fi'zi:k CYRANOシートポスト

fi'zi:k CYRANOシートポストに交換してみました。
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サドルもfi'zi:kということで収まりはいいかなと思いました。

このシートポストの特徴はなんといっても、これ
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アジャスターホイール。これを回すことでサドルの角度を調整できるのです。
サドルの水平出しや、角度を調整するのってなかなかうまくいかず大体こんな位だろうなんてことも?でもこのアジャスターホイールは比較的楽に角度調整ができます。

それからこんな物も付いているんです。
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クランプの上に見えるシリコンラバーのグレーなやつ。これはシートチューブとシートポストの間に砂やゴミがたまるのを防ぐもの。雨の日に走ったりするとここに細かい砂が溜っていることがあり、ジャリジャリします。これがあるとそれが防げるということですね。いらないかなとも思ったのですが意外にいいかも。

今回私は27.2mm径の270mmを選びました。実測は、
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201g。ちょっと軽量化できました、10g位ね。

走ってみて感じたのは、少しソフトな感じになった?ような気がします。気のせいかもしれませんが。でも質感も非常に良いので気に入ってます。

明日は雨は止みそうなので、ヤビツ行ってきます!

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Keep on Kovers

こんなのもあります。
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Keep on KoversというSpeedplay用のクリートカバーです。
しかし形状に特徴があります。
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カバーの中央に穴があいています。そうなんです、カバーを付けたままペダルに装着ができるんです。
実際にクリートに装着するとこんな感じ。
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装着して乗ってみると、特に引っかかりがあるとか、ペダルに載せる時に気を使うとか、全然ありません。クリート裸で使っているときと違和感は無し。

通常のクリートカバーの中央に穴をあけて使っている人もいるくらいですから、これがあるととっても便利ですよね。

パッケージにはこのカバーを使った場合と使わない場合の6ヶ月(4,000miles)比較写真が出ています。確かにずっとカバーをしっぱなしで使えればこれくらいの差が出ますよね。もっと早く知っていれば良かった。ZeroとLight Action共用です。

いろんなところ探しましたが、まだ日本のショップでは販売していないようです。オンラインでの直販オンリー。日本にも送ってくれます。興味のある方は是非下記アドレスをクリックしてみてください。
Keep on Kovers

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GRAND PRIX 4000S

暫くブログアップしていませんでしたが、その間に色々溜っております。
精算第一弾は、タイヤです。
Ksyrium Eliteに履かせていたPro3 Raceがひび割れを起こしてしまい、ほぼ同時にKsyrium SLに履かせていたPro3 Raceにカットが入ってしまいそれぞれタイヤ交換。

SLには買い置きしておいたPro3 Raceを、Eliteには耐パンク性能が高いと評判のContinental Grand Prix 4000Sを入れてみました。
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このタイヤ、巷では“グリップがいい”“転がりがいい”“耐パンク性能が高い”などと言われていますが、私の周りでは使っている人があまりいません。自分で使ってみるのが一番早いということで買ってみた訳です。

今日60kmほど走ってみましたが、確かに転がりはいい感じを受けました。Pro3 Raceも転がりはいいのですが、少し粘っとした感じを受けます。しかし4000Sの転がりはスーッと進む気持ちいい感じです。乗り心地はとても良かったです。

今日は峠の下りが無かったので、グリップ性能はまたその時に試してみたいと思います。

それから、帰ってきてタイヤを拭いた時に思わず“エー”っとびっくりしてしまったのですが、なんと新品タイヤに早くも穴が、、、
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しかし綺麗に整った2つの穴ですね、なんて実はこれ、交換時期を知らせるインジケーターなんだそうです。つまりこの穴が無くなると“そろそろ交換ですよ”ということらしい。
まあ親切と言えば親切ですよね。

さて、Ksyrium Eliteですが、受け取って少し走ってから振れ取り、ベアリング交換などメンテをしてもらいました。メンテ前と後で800kmほど走行をしましたが、CAAD10フレームとの相性はSLよりもEliteの方が良さそうです。これは一般的に言ってということで、つまり乗っていて楽だということです。両者リムが同じなのですが、スポークが違うだけでずいぶん乗り味が違う感じなんです。

エンデューロなどイベントではもちろんSLを使いますが、普段はEliteで十分ですね。ということで暫くはサイクリング程度であれば、Eliteで行こうと思います。

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'10 Mavic Ksyrium Elite

WH-7900-C35-CLと'10 Mavic Ksyrium Elite交換しました。
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自分の走りと足に合わないC35をどうしようかと考えていた時に、欲しいという仲間がいたのでKsyrium Eliteと交換しました。中古で売ってもそれほど値がつくわけでは無いので、欲しい人に使ってもらえるのが一番。

そしてEliteを手に入れた目的は、

  1. SLとEliteの乗り比べ
  2. ロングライド・トレーニング用のホイール入手

と言ったところです。それからMavicブランドは基本的に好みということもあるかな。

判らなければ判らないなりにいろいろな物の違いを確かめてみるって面白い。ギア系スポーツはこれだから止められない。

じっくり乗った感想はまた後日。

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